著書詳細
詩の戦後――宗左近/辻井喬/粟津則雄

詩の戦後――宗左近/辻井喬/粟津則雄
2016年10月刊 書肆子午線 定価2400円+税
352ページ 四六判

戦後、詩は何を経験してきたのか。
1955 年『死の灰詩集』論争で切り開かれた詩の戦後。2011 年東日本大震災後の現在まで、詩は何を経験してきたのか。宗左近、辻井喬、粟津則雄、寺門仁、古木春哉、秋山清、吉本隆明、眞鍋呉夫の名と共に語られる詩の戦後の記憶。