近藤洋太オフィシャルサイト
1996年

ハッブルの正像 辻井喬・過ぎてゆく光景(書評)/現代詩手帖4月号/1996.3/3
公準としての詩論 野村喜和夫・散文センター(書評)/現代詩手帖12月号/1996.12/7⇒保

1997年

それでも詩は進化する/現代詩手帖2月号/1997.2/21⇒戦
「戦後詩」評価の共感と異和 『討議戦後詩』に触れて/現代詩手帖4月号/1997.4/22⇒戦
哲学志望/文芸家協会ニニュース4月号/1997.4/2
消耗戦のなかの微苦笑 山本哲也・詩が、追いこされていく(書評)/現代詩手帖5月号/1997.5/3⇒保
同時代批評1 わが書架考/歴程8月号/1997.8/8
誄辞(寺門仁)/へにあすま14号/1997.9/2
同時代批評2 トートナウベルグの出会い フィリップ・ラク=ラバルト『経験としての詩』/歴程9月号/1997.9/6⇒保
同時代批評3 桶谷秀昭の近業 『浪漫的滑走』/歴程10月号/1997.10/6
寺門仁さんの死/歴程11月号/1997.11/6
消しゴムとシャネルの「ココ」 山口眞理子・夜の水(書評)/現代詩手帖11月号/1997.11/3⇒保
同時代批評4 虐殺と責任 クロード・ランズマン監督「ショアー」/歴程12月号/1997.12/6⇒保
詩人の本懐-98年鑑展望/現代詩手帖12月号/1997.12/20⇒戦

1998年

同時代批評5 食籠、そのままの価値 山本源太展/歴程1月号/1998.1/6⇒保
同時代批評6 イノセントな左翼性 鵜飼哲『抵抗への招待』/歴程3月号/1998.3/6⇒保
歴史のとりかえし 辻井喬・南冥・旅の終わり(書評) そして5号/1998.3/5⇒保
同時代批評7 「ダンディなファシスト 」考 ベルナール・フランク『ドリュ・ラ・ロシェル』/歴程4月号/1998.4/6⇒保
大泉康雄・氷の城(書評)/図書新聞/1998.5.9/4⇒保
同時代批評8 なぜわが子は可愛いのか 文藝春秋3月号 「少年A犯罪の全貌」/歴程5月号/1998.5/6⇒保
同時代批評9 「元にもどす」ことは不可能か 福田和也『壊滅』他/歴程6月号/1998.6/6⇒保
方言詩(永田茂樹、近藤洋太)註/『日本方言詩集』川崎洋編(思潮社刊)/1998.7/4
同時代批評10 ランティエという生きかた 川本三郎『荷風と東京』/歴程8月号/1998.8/6⇒保
保田與重郎の家/スペッキオ9号/1998.9/30⇒保
同時代批評11 豊かな老後? 広井良典『医療保険改革の構想』/歴程9-10月号/1998.9/6
〈オウム〉以後の詩人/現代詩手帖11月号/1998.11/20⇒戦
同時代批評12 パリで考えたこと 棚沢直子・草野いずみ『フランスには、なぜ恋愛スキャンダルがないのか』/歴程11月号/1998.11/6
荷風と戦争-『斷腸亭日乗』管見/点5号/1998.12/27⇒保
同時代批評13 詩人の娘という宿命 萩原葉子『蕁草の家(三部作)』/歴程12月号/1998.12/6
難解さを恐れるな 藤井貞和・「静の海」石、その韻き(書評)/現代詩手帖12月号/1998.12/7⇒保
失った夢のきらめき 宗左近・蛍の歌(書評)/下野新聞/1998.12.22/4⇒保