近藤洋太オフィシャルサイト
1999年

檀一雄の詩/季刊文科10号/1999.2/15⇒保
「水縄抄」について/久留米音楽連合協議会10周年記念演奏会「水縄抄」パンフレット/1999.2/2
東西を統合する審美眼 粟津則雄『日本美術の光と影』(書評)/そして7号/1999.3/5⇒保
同時代批評14 腹を摺る雁 眞鍋呉夫『定本雪女』他/歴程3月号/1999.3/6⇒保
ひとつの死生観 那珂太郎『木洩れ日抄』(書評)/現代詩手帖4月号/1999.4/3⇒保
同時代批評15 半世紀培った反権力 宮崎学『突破者』/歴程4-5月号/1999.4/6⇒保
同時代批評16 文学に淫すること 島尾敏雄「『死の棘』日記」/歴程6月号/1999.6/6⇒保
同時代批評17 読書の愉しみ 神山睦美『クリティカル・メモリ』/歴程9月号/1999.9/6
疚しさの記憶 安藤元雄『めぐりの歌』(書評)/現代詩手帖9月号/1999.9/5⇒保
同時代批評18 雷雨のなかの死 江藤淳「神話の克服」他/歴程10月号/1999.10/6⇒保
同時代批評19 届かない手紙 東浩紀『郵便的不安たち』/歴程11月号/1999.11/6⇒保
同時代批評20 「戦争協力」のトラウマ NHKスペシャル「空白の自伝 藤田嗣治」/歴程
12月号/1999.12/6⇒保
私が滅んだあとに……/現代詩手帖12月号/1999.12/17⇒保

2000年

同時代批評21 アジールをつくれ 堤清二・橋爪大三郎編『選択・責任・連帯の教育改革』/歴程3月号/2000.3/6
某月某日/歴程4-5月号/2000.4/2
同時代批評22 わが死生観(準備稿) スーザン・ソンタグ『隠喩としての病』/歴程6月号/2000.6/6
『氷島』とその周辺―朔太郎と保田與重郎/点6号/2000.6/18⇒保
同時代批評23 トレランスの精神 洪世和『コレアン・ドライバーは、パリで眠らない』/歴程7月号/2000.7/6⇒保
わが水縄(上) 神鎮潭/西日本新聞/2000.7.13/4⇒保
わが水縄(中) ふたつの情死事件/西日本新聞/2000.7,14/4⇒保
わが水縄(下) パリ通い/西日本新聞/2000.7.15/4⇒保
同時代批評24 眠れない夜のために J・S・バッハ「無伴奏チェロ組曲」/歴程8月号/2000.8/6
同時代批評25 「くやしくもあるか……」 桶谷秀昭『昭和精神史 戦後篇』/歴程9月号/2000.9/6⇒保
同時代批評26 今どきのノンフィクション 佐野眞一『東電OL殺人事件』/歴程10月号/2000.10/6⇒保
同時代批評27 加害者の眼差し ベルンハルト・シュリンク『朗読者』/歴程11月号/2000.11/6⇒保
詩人の本懐/『寺門仁全詩集』(砂子屋書房刊)解説/2000.11/30⇒保
同時代批評28 静謐な激しさ 『バルテュス 生涯と作品』/歴程12月号/2000.12/6
新しい詩の世代の表情/現代詩手帖12月号/2000.12/23⇒保

2001年

同時代批評29/思想の力業 加藤典洋・橋爪大三郎・竹田青嗣『天皇の戦争責任』/歴程1-2月号/2001.1/6⇒保
戦争詩の条件/現代詩手帖5月号/2001.5/25⇒保
同時代批評30 レヴァプールのつむじ風 和久井光司『ビートルズ』/歴程5月号/2001.5/6
日本の女性/保田與重郎文庫1 改版『日本の橋』解説/2001.7/10⇒保
さみしい微笑 辻井喬『わたつみ』三部作/現代詩手帖10月号/2001.10/9⇒保
太宰の絶交状/イリプス5号/2001.10/7⇒保
同時代批評31 定型という自由 川名大『現代俳句(上・下)』/歴程11月号/2001.11/6⇒保
耳順の詩人たち/現代詩手帖12月号/2001.12/24⇒保